看護師になるための看護学校の受験準備

看護師の仕事をするために看護学校に受験をする訳ですが、その手続きも重要になってきます。

専門学校でも大学でも願書の受付は1月までになっていると思いますが、大学はセンター試験を受ける場合が多いです。
1次試験だけの学校もありますが、2次試験や面接もある所があるでしょう。

看護学校への受験料は、学校によって様々ですが、数千円から数万円の範囲でお金が必要となってきます。
どちらかというと大学よりも専門学校の方が、受験料は安くなっていて、受験料の納付方法の種類もたくさんあるのではないでしょうか。

その受験に必要な願書ですが、その時に一緒に提出する必要な物は、受験票や写真などはもちろんですが、高等学校卒業証明書や高等学校成績証明書が必要になってきます。
その他にも健康診断書、人物調査書、身上書なども必要になってくると思いますが、その学校によって必要な物が違ってくると思いますので、案内をしっかり読むようにしましょう。

一般入試の合格発表は3月頃ですが、推薦だと10月頃に願書を提出し、年内に合格が発表されるようになっています。
看護師の仕事をするために必要な看護学校ですから、しっかりと準備して受験に臨み不備がないようにしましょう。

 

看護師になるための学校の入試勉強

看護学校の学科試験は、一体どんなものがあるのでしょうか。

看護学校の試験と聞くと看護師の仕事に必要なことも出題されると思いがちですが、試験内容は至って普通で、普通の受験と変わりありません。
一次試験が学科や論文で、二次試験が面接になっているところが多いでしょう。

その学科ですが、国語、数学、英語、理科になっていて、どんな内容になっているか簡単に説明します。
まず国語ですが、古文などではなく現代文で出題が多く、コミュニケーションや読解力を重視しているようです。
数学は、数Ⅰや数Aからの出題が割と多目で、これらの問題の公式を解けるように何問も繰り返して勉強するのがいいでしょう。
英語は、医療用語に横文字が多いのですからそれらの単語が含んだ物や文法や英作文を中心にした方がいいと思います。
理科と言っても種類があるのですが、化学1や生物1の割合が多いのではないのでしょうか。

このように受験内容は、看護師になるための看護学校だからといって特別な物ではありませんが、将来看護師になった時のことを考えて、そこを重視している内容にもなっています。
出題傾向は、上記のようになっていますが、学校単位で細かく違ってきますので、よく研究して勉強すれば効率よく学べるのではないのでしょうか。

 


|