高等学校衛生看護科から看護師を目指す

看護師の仕事をするのに、最短な道は、中学を卒業してから高等学校衛生看護科に行くことではないでしょうか。

高等学校衛生看護科に入学して、看護について学ぶ訳ですが、卒業後に、すぐに就職できる訳ではありません。
ここを卒業しても准看護師都道府県知事試験の受験資格を得られるだけで、卒業後に専攻科に進学し、最短で2年間の勉強が必要になってきます。
しかし、色々と勉強しなければなりませんが、この職業に就くための最短なルートだということは、間違いありません。

高等学校衛生看護科は、一般の高校のように、一般の科目を勉強しながら、看護の勉強をします。
それに、専攻科に進学しなくても、高校卒業後に准看護師としてすぐに働くことは可能なのです。

高校は3年間掛かり、その後短大が3年ですから、最短で6年で憧れの職業に就けるようになります。
高等学校衛生看護科に通う人たちの多くは、ほぼ更に上を目指す人が多いので、専攻科に進学する人がほとんどになっているでしょう。
いくら最短とはいえ、詰め込みの教育をしながらでとても忙しいので、高校からではなく、大学からの進学を薦めている場合もあるそうです。

このように、高校からの就職は、大変になっていますが、最短で憧れの仕事が出来るというメリットがあるのです。

 

即戦力な看護師になるには専門学校がお薦め

憧れの看護師の仕事をするには、専門学校で専門的な知識を学んだ方が早いかもしれません。
主に高校を卒業した人が入学するのが、専門学校で、この職業を目指す人の多くは、このルートからになっています。

看護専門学校が3年間学び、卒業し、国家試験の受験資格を得るのが目的となっています。
カリキュラムの多くは、看護実習になっているので、より実践的なことが多く学べ、即戦力を作る機関ともなっているので、看護師を志す人の多くが、たくさんの良い経験が出来る学校となっています。
また、現在の看護師の40%程が専門学校出身と言われ、医療の現場からも期待されていることが分かります。

実践的なことを教えてくれる専門学校ですが、その種類はたくさんあります。
公立や医療法人、学校法人などたくさんあり、それぞれに特徴を持っていますので、ちゃんと調べておく必要があるでしょう。
自分がどんな場面で、活躍したいかや働きたいかなどを考えて、決めていけばいいでしょう。

看護専門学校の受験は、主に3種類ありますが、最も多いのが「高看レギュラーコース」で、高卒以上の人が受ける試験になっていると思います。
専門学校ですが、保健師や助産師とは別になっている所もあるので、それになりたい人は、別の学校に行く必要があるかもしれません。

即戦力としてすぐに仕事をしたいと思っている方は、看護専門学校に行かれるのがよろしいのではないでしょうか。

(参考サイト) http://binarydiary.net/

 


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